東芝のHD-DVD撤退は本当に正しかったのだろうか !?
東芝のHD−DVD撤退を例に、グローバル化とマネー資本主義の中、日本の総合電気メーカーがどうあるべきなのでしょうか。日本の総合電気メーカーには「人材」という資産があるのですが、現在の会計制度では評価できません。それぞれの会社が目標を再確認し、利益市場主義からの脱却を考える時なのかもしれません。 ■日本の総合家電メーカーをとりまく環境 マネー資本主義、別名株価至上主義。これが現在の日本の総合電気メーカーを揺さぶっています。 経営陣に求められるのは「選択と集中」。要は利益の出る事業だけを行い利益率を高め、株価を上げるということです。
HDの撤退で東芝は大損害ですよね。
これからどうするんでしょうね。
引用:http://news.livedoor.com/article/detail/3574947/
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